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よく分かりませんTATOOファッション [時事・備忘録]

TATOO柄のシースルーTシャツ古い人間とお思いでしょうが、古い人間だからこそTATOOや刺青(否、入れ墨?)には、(見慣れてはいますが)ファッションにしたりするとは…かなりの抵抗がある人間です。

建設関係の職人さんとも、仕事柄少なからずお付き合いがあるので、背中のお絵描きなどは見慣れてはいるんですけどね…でも素人さんが、ねぇ…
私も素人なので、改めて興味はないのですが、本物を見る機会もあるので、ファッションと言う感覚が今ひとつ分かりません。
確かに親から貰った体に墨を入れるわけではないので健全なのでしょうが…

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産経新聞の記事から…
TATOOファッションが人気 大胆に個性を楽しむ
7月27日8時0分配信 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080727/trd0807270932007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080727/trd0807270932007-n2.htm

TATOOをモチーフにしたTシャツタトゥー(入れ墨)のデザインを洋服や雑貨といったファッションアイテムに取り入れて楽しむ人が増えている。抵抗感のある肌を傷つける行為とは違い、気軽におしゃれに取り入れられるのが人気の理由だ。絵柄は大胆で奇抜なものが多く、自分の個性を手軽に強調できるデザインとしても魅力があるようだ。(小川真由美)
全国に7店舗を展開する「EdHardy(エド・ハーディー)」は、ジーンズのリーバイスや、カジュアルブランドのディーゼルのデザイナーだったクリスチャン・オードジェー氏が2005年に創設したブランド。米国のほか欧州やドバイ、上海で販売され、日本には2年前に上陸した。

米国のタトゥーアーティストとして著名なエド・ハーディー氏の800種類以上ある作品をTシャツや帽子、靴、かばんなどに採用し、絵柄は天使やスカル(ドクロ)などタトゥーの定番のほか、南国の花や唐獅子なども。生地の色にはピンクやグリーン系などパステルカラーを用いる商品が多く、タトゥー独特の強烈な印象を与えていない。

PRマネジャーの早川裕一さんによると、日本では白か黒の生地の一部にトラやスカルが描かれたものが人気。欧米では派手なものほど売れ、世界中の店舗で白や黒の生地を支持するのは「おとなしい日本人ぐらい」(早川さん)だとか。

顧客の中心層は20代後半~30代前半。早川さんは「服に落とし込んだことでファッションとして認知されつつある。オフの日にジャケットの下にさりげなく着て楽しむ40、50代の男性も多い」と話す。

                   ◇

8月中旬に東京・表参道に開店予定の「イエローマン」も米国発祥のブランド。こちらは中国系米国人のピーター・ムイ氏が世界中を巡り、米国先住民、ニュージーランドのマオリ族などが使っていた意匠を収集し、洋服の絵柄にアレンジしたものだ。男女のTシャツやキャミソール、デニムなど300種類以上をそろえ、予定中心価格帯は1万~3万円台。

デザインには「自分らしく、そしてあえて目立つことを恐れるな」というメッセージが込められているという。ムイ氏は「人種や国籍以前に、一人の人間として、自分に誇りを持つことが真の自己表現。自分の感じるままに着てほしい」と話す。

                   ◇

TATOOシールタトゥーデザインは、ディズニーのキャラクター商品にも使われている。千葉・浦安の東京ディズニーシーでは、Tシャツや帽子に描かれたミッキーマウスやバンビなどかわいいキャラクターの絵柄の一部に、スカルや花といったタトゥー柄がアレンジされ、現在販売されている。

雑貨も人気だ。東京・八王子の輸入雑貨店「アン」は約300種類のタトゥーシールを販売。小さいもので10枚前後、大きいもので2枚が入った台紙1点で300~400円。今年は鬼やコイ、ヘビなどのカラフルな和柄のほか、ネコやチーターなど動物のモチーフが人気だ。

店舗を運営する遠藤真さんによると、ここ1、2年は中年男性が一人で買っていくケースも目立つという。遠藤さんは「インスタントと一目で分かるシールだと、ネガティブなイメージがあるタトゥーデザインへの抵抗感がなくなるようだ。簡単に取れるので首筋や腰回りに張っておしゃれのアクセントとして楽しめる」と話している。

中年男性が、ねぇ。
日本の文化の中で、刺青は裏街道を歩く方々の象徴だと言う感覚が、
私の中では未だに根強いんですけど、ファッションにしてしまう方々はそうではないんですね。

ちょっとジェネレーション・ギャップを感じてしまいます。
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